FC2ブログ
才能と 続けることと
  
「才能があるとかないとか、そんなものは認めない。
 そんなのは嘘だ。
 本当なのは、そのために手の動きをどれだけやったかということです。」
               「15歳の寺子屋 ひとり」吉本隆明


 思想家の吉本隆明さんが、15歳の4人に向けて話した言葉です。
どんな職人も、才能が問題になるのは最初の2,3年で、10年も
経つと問題にならなくなってくる、そしてその頃にはその人の味が
出てくる、とおっしゃっています。吉本さんのおっしゃる「手」には
頭や心、表情なども含まれているように感じます。そう大きく捉える
と医者も才能よりも続けることに意味があるように思えて、勇気を
もらえました。
職人のように、味のある「手」(聴き手、癒し手---)になりたいです。
 
2012-07-03 22:08 | 心に響くことば | Comment(2) | Trackback(1)
Comment
 yukiさん、
更新の遅い花羊を読んで下さって、そしてコメントを下さって、
本当にありがとうございます。

 続けられることは、才能、その通りですね。

 ユニティは、調和、と捉えてよろしいでしょうか?
自分ではよくわかりませんが、こつこつと、歩みを進め
たいと思います^^

 たましいの光を感じ取れる、yukiさんは素敵だな
と思います。いつもあたたかく見守って下さって、
ありがとうございます^^
lamblamp(らむらんぷ) 2012-09-04 21:37:34) edit

こんにちは。
続けられることが才能です。
美帆さんはユニティに近づいていっているのですね。
やさしい気持ちとたましいの光をありがとうございます。
yuki 2012-09-04 10:20:01) edit

コメントを書く




管理者にだけ表示
Trackback
Trackback URL:http://lamblamp.blog136.fc2.com/tb.php/29-e19a11b6
まとめ【才能と 続けることと】
   「才能があるとかないとか、そんなものは認めない。 そんなのは嘘だ。 本当なのは、そのために手の
  • 2012/10/25(木) 22:04:53 |
  • まっとめBLOG速報
10